インターネットを閲覧していて皆さん様々なサイトを訪問していることでしょう。
そのホームページはどこになるのか、ご存知ですか?
インターネットでそのホームページを作成した人のパソコンの中になにかのシステムを介して繋がり、その人のパソコンの中身(ホームページ)を見ているわけではありません。
ホームページは、サーバーと呼ばれる、コンピューターのシステムにあります。
インターネットというネットワークが、私達のパソコンと、サーバーを繋いでいます。
ここでいうサーバーとは、いわゆるプロバイダと呼ばれる通信業者、提供会社など(DION、OCN、BIGLOBE、@nifty、Plala、など)が所有しているものを言います。
一般の人が普通に利用しているサーバーは共有サーバーといわれるもの。
それを身近なもので例えてみましょう。
サーバーはマンションと仮定します。
そこには部屋がたくさんあります。
その部屋はひとつひとつに持ち主が存在しまぅ。
それぞれの部屋には番地は部屋番号がついていますね。
インターネットにあてはめますと、その番地や部屋番号がホームページのアドレスになります。
アドレスはURLと呼ばれるものですね。
ですからホームページを公開しようと考えているなら、マンション(サーバー)の1つの部屋を借りなくてはいけません。
借りる場所やサービスをレンタルサーバーと言っています。
専用のサーバーのありますが、初心者でしたら、まずはレンタルサーバーで十分でしょう。